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広島、福山市などで6人感染 新型コロナ、広島県内398人に

(左から)広島県庁、広島市役所、福山市役所
(左から)広島県庁、広島市役所、福山市役所
 広島県、広島、福山、呉市は8日、新型コロナウイルスに新たに計6人が感染したと発表した。広島県内の感染確認は計398人(再陽性を除く)となった。

 福山市は30代男性会社員と飲食業の20代女性の2人。男性は5日に感染が判明した20代会社員男性と濃厚接触があったという。

 広島市の発表は2人。1人は30代で、廿日市市のボートレース場で発生したクラスター(感染者集団)に関係する県内感染者の濃厚接触者。もう1人は50代で肺炎が確認され、中等症。7月中旬から下旬にかけて九州、四国を訪れていた。

 呉市は20代の1人。

 県の発表分は、庄原市在住で県東部の県立学校の50代教職員。接触の可能性がある生徒、教職員約100人の検査を行う。

(2020年08月08日 19時35分 更新)

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