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青森ねぶたばやしをマスク姿で コロナで代替イベント

 中止となった「青森ねぶた祭」の代替イベントで展示された武者灯籠の前で記念撮影する人たち=7日夕、青森市
 中止となった「青森ねぶた祭」の代替イベントで展示された武者灯籠の前で記念撮影する人たち=7日夕、青森市
 「青森ねぶた祭」の代わりとなるイベントで武者灯籠を見る人たち=7日午後、青森市
 「青森ねぶた祭」の代わりとなるイベントで武者灯籠を見る人たち=7日午後、青森市
 新型コロナウイルスの影響で中止となった「青森ねぶた祭」の代わりに、巨大な武者灯籠の前でねぶたばやしの演奏を楽しむイベントが7日、青森市で開かれ、色鮮やかなねぶたや笛太鼓の演奏に、マスク姿の市民が盛り上がった。

 会場の公園には、高さ約5メートル、幅約9メートルのねぶた3台を展示。演奏が始まると、集まった観客から「ラッセラー」と掛け声が上がった。密集を避けるため、抽選で選ばれた市民約4千人を2組に分け、時間交代制にした。

 家族で来ていた青森市の会社員川村マキさん(46)は「おはやしを聞くとやっぱり血が騒ぎます」と笑顔で話した。

(2020年08月07日 23時41分 更新)

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