山陽新聞デジタル|さんデジ

新型コロナ、広島県で11人確認  県内計382人に

(左から)広島県庁、広島市役所、福山市役所
(左から)広島県庁、広島市役所、福山市役所
 広島県、広島、福山市は5日、新たに計11人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。広島県内の感染確認は計382人(再陽性を除く)となった。

 福山市は4人。うち1人はクラスターが発生した飲食店「てっせん」(同市昭和町)の来店客の同居家族。残る3人は感染者の濃厚接触者だった。

 また児童1人が感染していた新市小(同市新市町新市)について、市は5日までに、接触した可能性のある児童136人と教職員24人のPCR検査を行い、全員の陰性を確認した。

 広島市は20~60代の6人で性別、職業は非公表。2人は県内感染者の同居家族など濃厚接触者だった。1人は市内感染事例との関連で検査した。

 広島県の発表は府中町の10歳未満の1人で、感染者の濃厚接触者。

(2020年08月05日 21時11分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ