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MS、TikTok買収交渉継続 米大統領と会談後に発表

 動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」のアイコン
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 【ニューヨーク共同】米マイクロソフト(MS)は2日、中国のIT企業「北京字節跳動科技(バイトダンス)」が運営する動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国事業の買収交渉を続けると発表した。米側の情報が中国側に渡ることを懸念しているトランプ米大統領や米政府と連携する姿勢を強調した。

 MSのナデラ最高経営責任者(CEO)とトランプ氏が会談した後に方針を発表した。トランプ氏は安全保障上の懸念を理由にティックトックの米国での運営を「禁止する」と述べていたが、ロイター通信によると、MSによる45日間の買収交渉を容認した。

(2020年08月03日 10時32分 更新)

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