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プログラミングの楽しさ学ぶ 岡山で児童対象のワークショップ

ミニカーをノートパソコンにつなぎ、プログラミングに挑戦する参加者
ミニカーをノートパソコンにつなぎ、プログラミングに挑戦する参加者
 子どもたちにコンピューターのプログラミングの楽しさを知ってもらうワークショップが2日、岡山市北区柳町の山陽新聞社で開かれ、県内の小学生21人がミニカーを使って作業に挑戦した。

 参加者は、NPO法人東京学芸大こども未来研究所(東京)、おもちゃ王国(玉野市)のスタッフに指導を受けながら、マイクロコンピューターを搭載したミニカーを組み立てた後、ノートパソコンと接続。専用ソフトに車が障害物の手前で止まったり、前に進んだりする指示を入力して、その通りに動くかどうかを確かめた。

 岡山市立の小学4年男子(9)は「パソコンの操作が難しかったけど、うまく動いてくれてうれしかった。将来はプログラミングで建物や乗り物をもっと便利にしたい」と話した。

 ワークショップは、今年12月に初開催される小学生のプログラミングコンテスト「おかやまキッズプログラミングアワード2020」(山陽新聞社など主催)のプレイベントとして開かれた。

(2020年08月02日 21時28分 更新)

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