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ソフトBの長谷川外野手が陽性 選手感染は開幕後初、新型コロナ

 ソフトバンクの長谷川勇也外野手
 ソフトバンクの長谷川勇也外野手
 プロ野球ソフトバンクは1日、長谷川勇也外野手(35)が新型コロナウイルスのPCR検査を受けて陽性と判定されたと発表し、2日の西武戦(ペイペイドーム)の中止を決めた。プロ野球で選手の感染が判明するのは、6月上旬に巨人の坂本勇人内野手(31)と大城卓三捕手(27)が陽性となって以来。6月19日にシーズンが開幕して以降では初めてとなる。

 長谷川外野手は現在ファーム施設で調整中のため、球団は1軍の選手、スタッフらとの直接の接触はないとしたが、ファーム施設を利用する選手、スタッフらを経由しての感染の可能性を否定できないとして、西武戦の中止を判断した。

(2020年08月01日 23時43分 更新)

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