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ファジアーノ痛恨 逆転負け ホームで琉球に1―2

後半39分、琉球の阿部拓馬(16)に勝ち越しゴールを喫し、ぼうぜんとするファジアーノ岡山のGKポープ・ウィリアム(青のユニホーム)ら=シティライトスタジアム
後半39分、琉球の阿部拓馬(16)に勝ち越しゴールを喫し、ぼうぜんとするファジアーノ岡山のGKポープ・ウィリアム(青のユニホーム)ら=シティライトスタジアム
 明治安田J2第9節第1日(1日・シティライトスタジアム=1試合)前節17位のファジアーノ岡山はホームで同21位琉球に1―2で逆転負けした。白星から4試合遠ざかり、勝ち点9(2勝3分け4敗)のままで暫定17位。

 琉球は今季9試合目で初勝利を挙げ、同7に伸ばした。残り10試合は2日に行われる。

 ファジアーノは次節の8日、ホームで水戸と対戦する。

琉球2-1岡山
前半0-1
後半2-0

琉球 1勝4分け4敗(7)
岡山 2勝3分け4敗(9)

 【評】ファジアーノ岡山は逆転負けで4戦白星なし。1―0の後半14分、不必要な反則で与えたFKを直接決められ、同点とされたのが痛かった。同39分にはシュートのこぼれ球を阿部に詰められ、決勝点を許した。相手ボールを奪えず、攻撃につなげられなかった。特にリード後は寄せが甘くなって守備一辺倒になり、三村の2季ぶりゴールも空砲に終わった。

 ゲームを支配した琉球は相手の4本に対し、13本のシュートを浴びせ、圧倒した。

(2020年08月01日 22時08分 更新)

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