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観光列車が5カ月ぶり運行再開 岡山駅発「ラ・マル・ド・ボァ」

5カ月ぶりに運行を再開した観光列車「ラ・マル・ド・ボァ」=JR岡山駅
5カ月ぶりに運行を再開した観光列車「ラ・マル・ド・ボァ」=JR岡山駅
カウンター席に仕切り板を置くなど感染防止対策を施して運行を再開した観光列車=JR岡山駅
カウンター席に仕切り板を置くなど感染防止対策を施して運行を再開した観光列車=JR岡山駅
 新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて3月から運休していたJR西日本岡山支社の観光列車「ラ・マル・ド・ボァ」が1日、5カ月ぶりに運行を再開した。

 感染防止策として、乗客にマスク着用や手指消毒を要請するとともに、車内は抗ウイルス・抗菌加工を施し、カウンター席には透明な仕切り板を設けた。この日、岡山駅を午前10時すぎに出発する便には、観光関係者らが見送る中、約20人の客が乗り込み「やっと再開してくれてうれしい」などと感想を語り合っていた。

 列車は土曜に宇野みなと線岡山―宇野間、日曜に山陽線岡山―尾道間、祝日に瀬戸大橋線岡山―琴平間を各1往復する。

(2020年08月01日 19時25分 更新)

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