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松井維新代表が馬場幹事長に苦言 舩後氏への批判は「非常に問題」

 日本維新の会の松井一郎代表(大阪市長)は30日、京都の難病患者の嘱託殺人事件を受け、馬場伸幸幹事長がれいわ新選組の舩後靖彦参院議員を「(安楽死や尊厳死の)議論の旗振り役になるべき方が議論を封じている。残念だ」と批判したことに関し「僕は舩後議員に賛同する。非常に問題がある」と述べた。市役所で記者団に語った。

 舩後氏は事件後「当事者の立場から強い懸念を抱いている。『死ぬ権利』よりも『生きる権利』を守る社会にすることが大切だ」とコメントした。馬場氏は29日の記者会見で、舩後氏見解について「非常に残念だ。れいわの議員は積極的に国会で議論する役目がある」と述べた。

(2020年07月30日 22時23分 更新)

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