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金属片の次は幼虫、給食に混入 赤磐の小学校

赤磐市役所
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 赤磐市教委は30日、吉井学校給食センター(同市周匝)で28日に調理した仁美小(同市仁堀中)の給食のキムチラーメンに幼虫が混入していたと発表した。

 市教委によると、同日午後1時ごろ、キムチラーメンに5ミリほどの虫が入っているのを、6年生児童が見つけたという。具材のチンゲンサイに付着し、同センターでの洗浄作業では取り除けなかったとみられる。

 同センターは市内3小中の約200人分の給食調理を担当。土井原康文教育長は「ご迷惑をお掛けし、おわびする。洗浄の徹底など再発防止策に努める」と述べた。

 同市では、東学校給食センター(同市沢原)が29日に配食した2小中の給食にも細い金属片が混入していた。

(2020年07月30日 20時13分 更新)

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