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美作市長選 萩原氏が3選出馬表明 26日告示、8月2日投票

萩原誠司氏
萩原誠司氏
 美作市の萩原誠司市長(64)は24日、自身が25日付で辞職することに伴う同市長選(26日告示、8月2日投票)に3回目の当選を目指して無所属で立候補すると表明した。

 同市内で記者会見した萩原氏は、任期途中の辞職について「議会は市民のための予算を審議しなかった。このまちを救う(市議)補欠選挙をし議会を改革するためだ」と説明。「新型コロナウイルスの影響を受けた事業者への独自給付金の提供、防災に充てる事業用発電パネル税導入などを目指す」と述べた。

 萩原氏は東京大卒。旧通産省情報政策企画室長などを経て1999年の岡山市長選に初当選。2期目途中の2005年、衆院選岡山2区に立候補して比例で復活当選し、1期務めた。14年の美作市長選で初当選し、18年に再選した。

 同市長選には、無所属新人で元美作市議の安東章治氏(61)も立候補を表明している。

(2020年07月24日 21時08分 更新)

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