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「大暑」彩るヒマワリ 岡山県内は蒸し暑い朝に

五重塔を背景に、色鮮やかに咲き誇るヒマワリ=22日午前9時8分、総社市宿
五重塔を背景に、色鮮やかに咲き誇るヒマワリ=22日午前9時8分、総社市宿
 22日は二十四節気の一つ「大暑」。一年で暑さが最も厳しくなるとされる。岡山県内は梅雨の晴れ間がのぞく、蒸し暑い朝を迎えた。

 朝の最低気温は玉野市が25・6度(平年23・9度)と熱帯夜(25度以上)を記録。倉敷市24・8度(23・8度)、笠岡市24・0度(23・5度)、岡山市中心部23・9度(24・3度)などだった。岡山、倉敷市、和気町では、午前中には最高気温が30度を超える真夏日となった。

 総社市の吉備路周辺では、備中国分寺の五重塔を背景に大輪のヒマワリが鮮やかに咲き誇り、訪れた人が写真撮影などをしながら散策を楽しんでいた。

 岡山地方気象台は「夕方から天気は崩れ、23日以降も断続的に雨が降り続けるだろう」としている。

(2020年07月22日 12時16分 更新)

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