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4回戦以降の対戦カード決まる 夏季広島県高校野球 8月8日決勝

4回戦以降の対戦カード決まる 夏季広島県高校野球 8月8日決勝
 夏季広島県高校野球大会の4回戦以降の抽選会が20日、広島市内で行われた。4回戦を勝ち上がれば8強入り。頂点を見据える各校のますますの熱戦が期待される。

 備後勢は神辺旭、尾道商、府中東が既に4回戦進出を決め、近大福山、府中、総合技術、因島、福山工が25日に3回戦を戦う。

 4回戦で神辺旭は近大福山―観音の勝者と当たり、備後勢対決の可能性がある。尾道商は広陵―崇徳の勝者と対戦。同ブロックではセンバツに選ばれていた新庄が大竹とぶつかり、最大の激戦区になりそうだ。府中東は瀬戸内と当たる。

 1回戦から取り入れられた試合時間2時間で次の回へ入らない特別ルールは、準々決勝以降は適用されない。決勝は8月8日午後1時から、呉市の鶴岡一人記念球場で予定される。予備日は同9日。

 抽選会は新型コロナウイルス感染対策のため、各地区の代表理事による代理抽選で行った。

(2020年07月21日 20時47分 更新)

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