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東証、午前終値は2万2856円 続伸、米株高を好感

 21日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸した。上げ幅は一時100円を超えた。新型コロナウイルスのワクチン開発に対する期待感から前日の米国株が上昇した流れを引き継いだ。

 午前終値は前日終値比139円23銭高の2万2856円71銭。東証株価指数(TOPIX)は0・87ポイント高の1577・90。

 週明け20日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は小幅反発した。英オックスフォード大と英製薬大手アストラゼネカが共同開発する新型コロナのワクチン候補の実用化に対する期待が高まった。

(2020年07月21日 11時57分 更新)

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