山陽新聞デジタル|さんデジ

浅口市の公共施設 利用制限強化 当面の間、県内在住者のみに

 浅口市は20日、新型コロナウイルス感染予防のため、公民館やグラウンド、体育館など同市の公共施設約50カ所について、21日から当面の間、利用を県内在住者に制限すると発表した。

 東京都や大阪府、隣接する広島県などで感染者が増加している現状を踏まえて決めた。浅口市は、感染予防で休止していた公共施設の利用を5月21日から順次、市民に限って再開。6月1日から県内、同19日から県外の人も認めていた。

 石田康雄・市健康福祉部長は「市民の安全を第一に考えた。理解と協力をお願いしたい」と話している。

(2020年07月20日 20時52分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ