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第38代「倉敷小町」3人決まる 今後1年間、地域の魅力を発信

倉敷小町に選ばれた(左から)山下さん、山本さん、杉田さん
倉敷小町に選ばれた(左から)山下さん、山本さん、杉田さん
 倉敷市をPRする第38代「倉敷小町」に岡山大3年山下葵さん(20)、くらしき作陽大2年山本香鈴さん(19)、ノートルダム清心女子大3年杉田結衣子さん(21)=いずれも同市=の3人が決まった。

 最終審査が18日、同市内のホテルで開かれ、応募者約50人の中から書類選考、1次審査を通過した10人が臨んだ。候補者は前倉敷小町ら審査員9人の前で、歌を披露したり、市内のお薦めの飲食店を英語で紹介したりした。

 3人は今後1年間、岡山県内外のイベントに登場し、地域の魅力を発信。「観光地だけでなく、市内の穴場スポットも発信したい」「新型コロナウイルスの収束後に大勢の観光客に来てもらえるようSNS(会員制交流サイト)でPRしていく」などと意気込んでいた。

 最終審査は例年、倉敷天領夏祭りに合わせ、同祭り実行委が市内の大型商業施設で、買い物客らに公開で実施しているが、今年は新型コロナの感染防止のため、関係者のみで行った。

(2020年07月20日 18時02分 更新)

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