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ファジ、今季初の逆転負け ホームで長崎に2-1

後半33分、ファジアーノ岡山のGKポープ・ウイリアム(青のユニホーム)がシュートに飛び付くが及ばず、1―2とされる=シティライトスタジアム
後半33分、ファジアーノ岡山のGKポープ・ウイリアム(青のユニホーム)がシュートに飛び付くが及ばず、1―2とされる=シティライトスタジアム
 明治安田J2第6節最終日(19日・シティライトスタジアムほか=9試合)前節7位のファジアーノ岡山はホームで首位の長崎に1―2で逆転負けし、今季初の2連勝はならなかった。通算2勝2分け2敗(勝ち点8)で12位に後退した。

 長崎は勝ち点を16に伸ばした。2位の大宮は甲府に0―1で敗れ、2連敗で同12のまま。京都は愛媛に勝って同11の3位に浮上し、松本は群馬を下して開幕節以来の勝利を挙げた。

長崎2-1岡山
前半0-1
後半2-0

長崎 5勝1分け(16)
岡山 2勝2分け2敗(8)

 【評】ファジアーノ岡山は今季初の逆転負け。前半は球際の激しさとこぼれ球の素早い回収で主導権を握り、21分に上田のCKから徳元が目の覚めるようなボレーシュートをたたき込んで先制。ボールを握って優位にゲームを進めた。一転して立ち上がりから守勢を強いられた後半は次第に足が止まり、力負けした。

 長崎は後半、選手交代で流れを引き寄せるとともにイバルボにボールを集めて圧力をかけ続け、押し切った。

(2020年07月19日 22時52分 更新)

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