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倉敷クが優勝、金小が準V 笠岡で金浦スポ少親善ソフト

熱戦を繰り広げる選手たち
熱戦を繰り広げる選手たち
 第27回金浦スポーツ少年団親善ソフトボール大会(同少年団など主催、山陽新聞笠岡販売後援)が12日、笠岡市平成町の笠岡総合スポーツ公園で開かれ、倉敷ソフトボールクラブ(倉敷市)が決勝で金小ソフトボールスポーツ少年団(浅口市)を1―0で破り、優勝した。

 笠岡、浅口、井原市などの16チームが出場。4ブロックに分かれた予選リーグの後、各ブロック1位による決勝トーナメントを行った。

 選手たちは安打を放ったり、堅守を披露したりと日ごろの練習の成果を発揮。保護者らから盛んに歓声や拍手を受けていた。試合前後の整列とあいさつはホームベース付近で対面せず、それぞれのベンチ前に並んで行うなど新型コロナウイルス感染対策を取った。

 3位は金光吉備小ソフトボールスポーツ少年団(浅口市)と、茶屋町ソフトボールスポーツ少年団(倉敷市)だった。

(2020年07月14日 19時07分 更新)

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