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陸上県選手権 斎藤愛美が大会新V コロナで今季初の全県規模大会

 陸上の岡山県選手権第1日は11日、岡山市のシティライトスタジアムであり、女子100メートルは斎藤愛美(大阪成蹊大)が11秒93の大会新記録で倉敷中央高1年時以来、5年ぶり2度目の優勝を飾った。準決勝でも斎藤は11秒92の大会新をマークした。女子の1500メートル(タイムレース)は谷口萌優(興譲館高)が4分28秒36で制し、400メートルでは久米中3年の神谷沙希が58秒18の好記録で2位に入った。

 当初は6月に開催予定だった大会は、新型コロナウイルスの影響で延期されていた。陸上の全県規模の大会は今季初。声を出しての応援を禁止するなど感染防止策を講じ、選手らに直近1週間の体温や体調などを記したチェックシートの提出を義務付けた。

(2020年07月11日 23時04分 更新)

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