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夏季広島県高校野球が開幕 90校88チーム出場

【油木―福山】5回表油木1死二塁、津田が三塁打を放ち、7―4とする。捕手藤尾=エブリイ福山市民
【油木―福山】5回表油木1死二塁、津田が三塁打を放ち、7―4とする。捕手藤尾=エブリイ福山市民
 新型コロナウイルスの影響で中止となった全国高校野球選手権広島大会の代替大会となる夏季県高校野球大会が11日開幕。県内5会場で1回戦15試合を行った。備後勢は油木が福山との対決を制したほか、明王台や葦陽も勝ち進んだ。昨夏の広島大会準優勝の尾道は大竹に屈した。

 大会には3校連合1チームを含む90校88チームが出場。開閉会式は行わず、試合時間が2時間に達した場合、新しいイニングに入らない規定が設けられた。新型コロナ対策として、選手らのロッカールームの使用を禁止し、試合後はベンチをアルコール消毒。スタンドへの入場も控え部員や3年生の保護者2人までに限定している。

 12日は6会場で1、2回戦計17試合を実施。順当にいけば8月8日に優勝チームが決まる。

(2020年07月11日 20時21分 更新)

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