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岡山県北で局地的に大雨 鉄道に影響、宮部川護岸一部崩れ

大雨の影響で崩れた宮部川の護岸=午後1時10分、津山市中北下
大雨の影響で崩れた宮部川の護岸=午後1時10分、津山市中北下
 岡山県内は11日、梅雨前線の影響で局地的に大雨が降り、県北のJR在来線でダイヤが乱れるなどした。

 姫新線津山―新見間、因美線津山―智頭間、芸備線新見―備後落合間で雨量計が規制値に達し、始発から運転を見合わせ。姫新線では運転再開に向けた点検中に久世―中国勝山間で落石(直径約40センチ)が見つかった。JR西日本岡山支社によると、3路線で上下計28本が運休・部分運休などした。

 津山市によると、市内の宮部川の護岸の一部や市道2カ所ののり面が崩れた。

 岡山地方気象台によると、11日朝までの24時間雨量は真庭市久世85・0ミリ、津山市46・5ミリなどだった。

(2020年07月11日 20時41分 更新)

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