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アルペンスキーのヤッゲ氏が死去 アルベールビル五輪金メダル

 正装したタキシードの上にゼッケンを着け、現役最後となったW杯回転の2回目を滑るフィンクリスチャン・ヤッゲ=2000年3月(ロイター=共同)
 正装したタキシードの上にゼッケンを着け、現役最後となったW杯回転の2回目を滑るフィンクリスチャン・ヤッゲ=2000年3月(ロイター=共同)
 アルペンスキー男子回転で1992年アルベールビル冬季五輪金メダルのフィンクリスチャン・ヤッゲ氏(ノルウェー)が死去したと8日、米NBCスポーツ(電子版)が報じた。54歳だった。

 ヤッゲ氏は1990年代にワールドカップ(W杯)で通算7勝を挙げた。アルベールビル五輪では日本製スキーを履いた選手として史上初めて金メダルに輝いた。(共同)

(2020年07月09日 16時43分 更新)

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