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IPC、東京パラ準備報告を評価 行程表など理事会で承認

 【ジュネーブ共同】国際パラリンピック委員会(IPC)は8日までオンライン形式で理事会を開き、新型コロナウイルスの影響で1年延期となった東京パラリンピックの対応策を協議した。パーソンズ会長は「大会組織委員会のプレゼンテーションは心強く、再計画のために講じている対策について安心させてくれた」と評価した。

 IPCによると、組織委からビデオ会議で準備状況の報告を受けた後に、再計画の原則や行程表を理事会で承認した。

 クラス分けの問題で実施種目から除外する可能性を警告していた車いすバスケットボールについては、国際車いすバスケットボール連盟による改善の進捗を確認した。

(2020年07月09日 08時37分 更新)

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