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岡山県産果物、インスタで販促 JA全農キャンペーン

キャンペーンをPRするJA全農おかやまの担当者
キャンペーンをPRするJA全農おかやまの担当者
 JA全農おかやま(岡山市北区磨屋町)は、写真共有アプリ・インスタグラムを活用して岡山県産果物の販売促進キャンペーンを始めた。新型コロナウイルスの影響で、人が集まる試食会などでのPRが難しいため。アプリの利用が多い若者へのアピールも狙う。

 県産果物が入ったスイーツの写真を投稿すると、抽選で県産の白桃かブドウが当たる。公式アカウント(@ja_zennoh_okayama)をフォローし、写真に同アカウントをタグ付けして、指定のハッシュタグ(検索目印)を添える。9月30日まで。

 7月から毎月抽選し、計150人にいずれかを贈る。JA全農おかやまは「内容は届いてのお楽しみ。岡山の旬を味わってもらえたら」としている。

(2020年07月09日 16時04分 更新)

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