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被災の熊本に消防防災ヘリ派遣 岡山県、孤立した住民救助へ

熊本県に向けて出発した岡山県の消防防災ヘリコプター「きび」=8日午前
熊本県に向けて出発した岡山県の消防防災ヘリコプター「きび」=8日午前
 岡山県は8日、大規模な豪雨被害を受けた熊本県で救助活動に当たるため、消防防災ヘリコプター「きび」を現地に派遣した。

 消防庁から出動要請があった。午前9時すぎ、県の航空隊員6人が乗り込み、岡山桃太郎空港(岡山市北区日応寺)を出発。熊本県では氾濫した球磨(くま)川沿いにある八代市と球磨村などで孤立した住民の救助を行う予定。

 岡山県消防保安課は「一人でも多くの命を救えるよう最善を尽くす」としている。

(2020年07月08日 11時51分 更新)

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