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大リーグ、大谷が手術後初登板 紅白戦で打者10人に50球

 一昨年に右肘手術を受けてから初の試合形式となる紅白戦に登板した米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平=7日、アナハイム(球団提供・共同)
 一昨年に右肘手術を受けてから初の試合形式となる紅白戦に登板した米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平=7日、アナハイム(球団提供・共同)
 【アナハイム共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(26)が7日、本拠地アナハイムのエンゼルスタジアムで、一昨年に右肘手術を受けてから初の試合形式となる紅白戦に登板し、打者延べ10人に50球を投げて1安打、1三振7四球だった。

 試合形式で打者と対戦するのは2018年9月2日のアストロズ戦以来。同僚の主力を相手に、球数によって3アウトになる前にイニングが終了する変則形式でのマウンドだった。

 大谷はメジャー3年目の今季、24日(日本時間25日)に敵地でのアスレチックス戦で開幕を迎え、投打の「二刀流」での復活を目指す。

(2020年07月08日 09時33分 更新)

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