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ファジ、敵地で勝ち点1を死守 昨季J1の磐田に1―1

後半、懸命にセーブするファジアーノ岡山のGKポープ・ウィリアム(黄色のユニホーム)=ヤマハスタジアム
後半、懸命にセーブするファジアーノ岡山のGKポープ・ウィリアム(黄色のユニホーム)=ヤマハスタジアム
 明治安田J2第3節最終日(5日・ヤマハスタジアムほか=3試合)ファジアーノ岡山はアウェーで昨季J1の磐田に1―1で引き分けた。2戦連続ドローで勝ち点5(1勝2分け)の5位となった。

 ファジアーノは次節の10日、岡山市のシティライトスタジアムで北九州と対戦する。Jリーグは同日から観客を段階的に入れる方針で、ファジアーノ戦が唯一行われる。

磐田1-1岡山
前半0-1
後半1-0

磐田 1勝1分け1敗(4)
岡山 1勝2分け(5)

 【評】ファジアーノ岡山が敵地でしぶとく勝ち点1を死守した。1―0の後半23分に田中が一発退場。直後の直接FKで追い付かれ、防戦一方となってもGKポープの好セーブやDF、MF陣の体を張った守備で勝ち越しを許さなかった。前半13分の清水の先制点は上門の突破から見事な連動で右サイドを切り崩した。

 磐田は相手の6倍以上となる19本のシュートを放ったが、精度が低かった。

(2020年07月05日 22時44分 更新)

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