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広島県東部海域に赤潮注意報 漁業被害は報告されず

 広島県は3日、有害プランクトン「シャットネラ属」の海水中の密度が基準を超えたとし、県東部海域(三原市以東)に赤潮注意報を発令した。県内での発令は昨年7月4日以来。

 県によると、福山市田尻町沖での3日の調査で海水1ミリリットル中の細胞数が基準(10個)を上回る19個だった。漁業被害は報告されていない。

(2020年07月04日 17時54分 更新)

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