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矢掛「道の駅」の名称寄せて 21年3月オープン予定

道の駅駅舎の完成予想図
道の駅駅舎の完成予想図
 岡山県矢掛町は、来年3月に町中心部でオープン予定の「道の駅」の名称を募集している。

 道の駅は、県と町が国道486号沿いの同町矢掛に整備。旧矢掛本陣、脇本陣(いずれも国重要文化財)が現存する矢掛商店街に隣接し、商店街への「玄関」と位置付ける。駅舎のデザインは岡山市出身の工業デザイナー水戸岡鋭治さんが監修した。国土交通省が1日、「やかげ宿」の仮称で新たな道の駅として登録した。

 選考委員会を設け審査する。名称が採用される最優秀賞(1人)には賞金3万円と2万円相当の特産品、優秀賞(2人)は5千円相当の特産品、参加賞(10人)は3千円相当の特産品を贈る。

 町のホームページでダウンロードできる応募用紙に名称やその説明、住所、氏名などを記入し、事務局の町観光交流推進機構に提出する。はがきやファクス、メールでも受け付ける。締め切りは22日(必着)。問い合わせは同機構(0866―83―0001)。

(2020年07月05日 12時21分 更新)

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