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大相撲、新弟子検査は7月13日 出稽古解禁難しく

 日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は29日、報道陣の電話取材に応じ、7月場所(7月19日初日・両国国技館)の新弟子検査を来月13日に実施すると発表した。中止となった5月の夏場所で受検予定だった新弟子も対象となる。

 新型コロナ感染防止対策として禁止している出稽古について「今の段階では難しい」と話し、7月場所前は解禁できない可能性を示した。力士は支度部屋でマスクを着用するなど、場所実施へのガイドラインについても協議している。

 7月場所は無観客開催を目指しているが、観客を入れる可能性を問われ「まだこれから。まとまればその時にお伝えする」と述べた。

(2020年06月29日 19時59分 更新)

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