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エンブレム入り車両を披露 卓球・リベッツ、上田主将らがPR

エンブレムをあしらった車両の前で抱負を語る岡山リベッツの上田仁(左から2人目)
エンブレムをあしらった車両の前で抱負を語る岡山リベッツの上田仁(左から2人目)
 卓球Tリーグ男子・岡山リベッツのエンブレムやロゴをあしらった車両のお披露目会が25日、岡山市で行われ、上田仁主将ら関係者がPRした。

 クラブのスポンサーで、運送業のシーアール物流(岡山市)が所有する10トン、7トントラックと、関連会社の平和タクシー(同市)が運行する福祉タクシーの計3台。いずれも口を大きく開けた鬼の顔をモチーフにしたリベッツのエンブレムやロゴが車体に描かれている。

 選手らも出席したお披露目会では、シーアール物流の大久保泰造社長にリベッツの羽場誠社長が記念品を贈り、「車両を通じて広くリベッツを知ってもらいたい。地域に愛されるチームを目指す」とあいさつした。

 チームは東京五輪代表の丹羽孝希を迎え、11月開幕の新シーズンに臨む。上田主将は「優勝を狙える戦力。力を合わせて岡山に明るいニュースを届ける」、新加入の田添響は「台から離れたラリー戦など迫力あるプレーを見てほしい」と語った。

(2020年06月25日 22時21分 更新)

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