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パラ村岡桃佳、半年で夏冬出場を 陸上とスキーの二刀流

 パラ陸上とアルペンスキーの二刀流に挑戦し、トレーニングに励む村岡桃佳=岡山市(提供写真)
 パラ陸上とアルペンスキーの二刀流に挑戦し、トレーニングに励む村岡桃佳=岡山市(提供写真)
 2018年平昌冬季パラリンピックのアルペンスキー女子座位でメダル5個を獲得し、陸上短距離で東京大会出場を狙う村岡桃佳(トヨタ自動車)が14日、オンラインでの取材に応じ、東京大会からわずか半年後に開催される22年北京冬季大会にアルペンスキーで出場を目指すと明言した。今年9月から来春にかけて、国内外で、陸上とスキーの両大会に出場する。

 もともとは東京大会終了まで陸上に専念してからスキーに復帰する計画だったが、新型コロナウイルスの影響で東京大会が1年延期となり、両パラリンピックの出場資格を得るため、2競技を同時にこなすことになった。

(2020年06月14日 15時59分 更新)

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