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沖縄県議選、投票始まる 辺野古移設巡り知事派と自公対決

 沖縄県議選の投票所で、フェースシールドを着け受け付けをする選管の係員=7日午前、那覇市
 沖縄県議選の投票所で、フェースシールドを着け受け付けをする選管の係員=7日午前、那覇市
 任期満了に伴う沖縄県議選(定数48)は、7日午前7時から投票が始まった。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設阻止を掲げる玉城デニー知事の支持派と、自民、公明両党など不支持派が過半数を争う。辺野古問題のほか、新型コロナ対策を含む経済政策も争点。即日開票され、深夜までに大勢が判明する見通し。

 全13選挙区に64人が立候補し、無投票が決まった名護市(定数2)、うるま市(同4)、浦添市(同4)、石垣市(同2)の4選挙区を除く9選挙区で、52人が36議席を巡って論戦を展開した。

 改選前勢力は、知事支持派が26議席、不支持派が20議席で、残る2議席は欠員。

(2020年06月07日 12時05分 更新)

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