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岡山のスポーツジム順次再開 仕切りや検温 安心して心地よい汗

ランニングマシンの間に設けられたパーティション=グンゼスポーツ岡山妹尾
ランニングマシンの間に設けられたパーティション=グンゼスポーツ岡山妹尾
 新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言の全面解除などを受け、岡山県内のスポーツジムは営業を順次再開。感染防止策を講じた施設内で、利用者は心地良い汗を流している。

 4月18日から臨時休業していたグンゼスポーツ岡山妹尾(岡山市南区古新田)は、今月1日に再開した。利用者のマスク着用や検温を義務化し、エアロビクスなどで使うスタジオは人数を従来の半分に制限して運用。ずらりと並ぶランニングマシンには飛沫(ひまつ)感染を防ぐため、それぞれの間に透明なプラスチック製パーティションを設けている。

 店舗責任者の糸数雅人さん(47)は「安心して施設を利用してもらえるよう、今後も状況を見ながらできる限りの対応に努めたい」と話した。

(2020年06月06日 20時54分 更新)

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