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成羽美術館きれいに撮って 特別展合わせフォト作品募集

作品例を投稿している成羽美術館のアカウント
作品例を投稿している成羽美術館のアカウント
 高梁市成羽美術館(同市成羽町下原)は、開催中の特別展「没後90年記念 児島虎次郎 もうひとつの眼」(山陽新聞社共催)の関連行事として、同館を題材にした写真を共有アプリ・インスタグラムに投稿するフォトコンテストの作品を募集している。同展会期の8月23日まで。

 市出身の洋画家児島虎次郎(1881~1929年)の撮った写真に焦点を当てている特別展にちなみ、世界的な建築家・安藤忠雄氏が設計した同館を“芸術作品”に見立てて撮影してもらおうと企画した。

 今年4月4日以降に撮った写真が対象。同館のアカウントをフォローし、画像に「#ナリフォトコンテスト」のハッシュタグ(検索目印)を付けて投稿する。1人何点でも応募可能。グランプリなど入賞8人に年間パスポートなどを贈呈する。結果は9月12日に発表し、入賞作などは後日館内に展示する。

 吉尾梨加学芸員は「どこを切り取っても絵になる光景が広がっている。自慢の1枚を寄せてほしい」と話している。問い合わせは同館(0866―42―4455)。

(2020年06月07日 13時17分 更新)

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