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新聞を使った知育ゲームを開発 新聞協会、特設サイトで公開

 日本新聞協会が開発した知育ゲーム「しんぶんの“ワッ!”すごろく」
 日本新聞協会が開発した知育ゲーム「しんぶんの“ワッ!”すごろく」
 日本新聞協会は4日、新聞を使った知育ゲーム「しんぶんの“ワッ!”すごろく」を開発し、特設サイトで公開した。同協会は「家庭や学校などで楽しみながら知力を育んでほしい」としている。

 対象は4歳以上で、新聞記者になったプレーヤーが「どうぶつタウン」を取材しながら、自分だけの「どうぶつしんぶん」を作っていく。特定のマスに止まった時に「乗り物の写真を探す」など、実際の新聞を使った21種類のゲームに挑戦し、思考力、判断力、表現力などを育む。

 すごろくの台紙やコマなどは特設サイト(https://np―labo.com/shinbun_wa/)からダウンロードできる。

(2020年06月04日 20時16分 更新)

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