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コラボポロシャツでPR、岡山市 職員着用 リベッツとトライフープ

岡山リベッツ(右)とトライフープ岡山のコラボポロシャツ
岡山リベッツ(右)とトライフープ岡山のコラボポロシャツ
 岡山市は、卓球Tリーグ男子の岡山リベッツ、バスケットボール男子Bリーグ3部のトライフープ岡山と連携し、市と両チームのロゴをデザインしたポロシャツを作った。クールビズに合わせて職員が着用し、地元を拠点に活動するプロチームの盛り上げにつなげる。

 両チームがそれぞれ製作を担当した。リベッツ版は紺色の生地で左胸にチームのエンブレムをあしらい、背中には「桃太郎のまち岡山」のロゴとチームのマスコットキャラクター「りべきち」を描いている。

 トライフープ版は紺色とチームカラーの青色の2種類を用意。右胸にチームのエンブレムを、背中には「OKAYAMA CITY」の文字を入れた。

 職員に希望を募ったところ、計約600枚の注文があった。10月末まで着用する。一般販売はしていない。

 市が地元チームの応援ムードを盛り上げようと「コラボポロシャツ」と銘打って2017年から行っている取り組み。これまではサッカーJ2ファジアーノ岡山とバレーボールV1女子・岡山シーガルズで作っている。

 市スポーツ振興課は「新型コロナウイルスの影響で公式戦が延期や中止になっている今だからこそ、ポロシャツから地元チームをPRしたい」としている。

(2020年06月03日 18時02分 更新)

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