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車いすバスケ、再審査期限を延長 国際パラ委、8月1日まで

 リオデジャネイロ・パラリンピックの車いすバスケットボール競技=2016年9月(共同)
 リオデジャネイロ・パラリンピックの車いすバスケットボール競技=2016年9月(共同)
 【ロンドン共同】国際パラリンピック委員会(IPC)は29日、障害クラス分け問題で東京パラリンピックの実施種目から除外する可能性を警告していた車いすバスケットボールについて、国際車いすバスケットボール連盟(IWBF)に求めていた選手資格に関する再審査の期限を8月1日まで延長することで合意したと発表した。

 既に対象選手の約75%については審査を完了しているが、残りは新型コロナウイルス感染拡大の影響で医療情報などの入手に時間を要するため。IWBFのメーレンス会長は「選手の資格が最適か証明する猶予期間を与えてくれたIPCに感謝したい」とコメントした。

(2020年05月29日 19時59分 更新)

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