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JT将棋中国大会が中止 8月に岡山市で開催予定

 日本将棋連盟は29日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、8月29日に岡山市のジップアリーナ岡山で開催予定だった将棋日本シリーズJTプロ公式戦の中国大会(同連盟、山陽新聞社主催)を中止すると発表した。

 公開対局が組まれていた永瀬拓矢二冠(叡王、王座)と、久保利明九段―羽生善治九段の勝者による2回戦は東京で無観客で指され、インターネットで生中継される。会場で予定されていた小学生以下が参加する「テーブルマークこども大会」も中止となる。

 同シリーズはトップ棋士12人がトーナメントで対戦する。今年は6~11月に全国各地で行われる計画だったが、中国大会のほか、東北、四国、静岡、福岡の4大会も中止が決まっている。

(2020年05月29日 18時36分 更新)

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