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空自が医療従事者に敬意の飛行へ 東京都心、青あしらった機体で

 東京五輪の聖火到着を祝い、展示飛行する航空自衛隊「ブルーインパルス」=3月、宮城県東松島市
 東京五輪の聖火到着を祝い、展示飛行する航空自衛隊「ブルーインパルス」=3月、宮城県東松島市
 航空自衛隊は28日、新型コロナへの対応を続ける医師や看護師に敬意を示すため、空自のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が29日に東京都心などを飛行すると発表した。

 医療従事者への思いを込め、青い光をともす「ブルーライトアップ」の取り組みが各地で広がっており、青をあしらったブルーインパルスの機体で感謝の思いを表す。

 空自によると、ブルーインパルスが東京都心を飛行するのは2014年5月31日の旧国立競技場のお別れイベント以来。

 ブルーインパルスは今年3月、5色のスモークで五輪を描くため、空自松島基地(宮城県)で開かれた東京五輪聖火到着式でも飛行した。

(2020年05月28日 19時38分 更新)

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