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大リーグ、高年俸ほど減額率上昇 今季案、試合数減額前に6段階で

 25日の戦没将兵記念日(メモリアルデー)に合わせ、外野フェンスに国旗が掲げられたレッドソックスの本拠地フェンウェー・パーク=ボストン(ゲッティ=共同)
 25日の戦没将兵記念日(メモリアルデー)に合わせ、外野フェンスに国旗が掲げられたレッドソックスの本拠地フェンウェー・パーク=ボストン(ゲッティ=共同)
 【ロサンゼルス共同】米大リーグ機構(MLB)が26日に選手会に提示した今季年俸案は、高年俸ほど減額率が上がる6段階の基準を設定した上で、実施試合数に比例して一律に削減する方式になっていると27日、AP通信が報じた。

 減額率はメジャー最低保障額の56万3500ドル(約6100万円)までは10%、56万3501ドル~100万ドルは27・5%、以下同様に500万ドルまでは50%、1千万ドルまでは60%、2千万ドルまでは70%、2千万ドルを超えると80%で基準額を決める。

(2020年05月28日 15時44分 更新)

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