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クイーンのB・メイさん心臓手術 現在は回復、英・人気ギタリスト

 ブライアン・メイさん(ゲッティ=共同)
 ブライアン・メイさん(ゲッティ=共同)
 【ロンドン共同】英人気ロックバンド「クイーン」のギタリスト、ブライアン・メイさん(72)は25日までに、心臓発作を起こし、血管が再び狭くなるのを防ぐステント(筒状の金属製の網)を挿入する手術を受けたと写真共有アプリ「インスタグラム」で明らかにした。現在は回復し、体調が良いという。

 7分超の動画でメイさんは、今月、胸の痛みや締めつけなどを体験したと指摘。病院で血管造影検査を受けたところ、動脈3本が閉塞し、心臓への血液供給が妨げられる恐れがあったことが分かったと説明した。これまで自覚症状はなかったとし「60歳以上は血管造影検査を受けるべきだ」と呼び掛けた。

(2020年05月26日 09時35分 更新)

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