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参拝者にアマビエ護符、岡山神社 茅の輪とセットで配布

アマビエの護符と茅の輪
アマビエの護符と茅の輪
 岡山神社(岡山市北区石関町)は新型コロナウイルスの終息を祈願し、アマビエの護符を参拝者に授けている。

 久山信太郎宮司が「皆さんの不安な気持ちを少しでも解消できれば」と発案した。絵の得意な神職が半人半魚の姿をデザインし、「厄災消除」の文字を添えている。4月中旬から配布を始めた。

 無病息災の祈りを込めた手のひらサイズの茅(ち)の輪と組み合わせ、初穂料は500円。久山宮司は「元の日常が一日も早く戻るよう願いながら、家の玄関などに飾ってほしい」と話している。

(2020年05月22日 12時09分 更新)

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