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日本工芸会中国支部長に松田氏 本年度総会、越宗氏は顧問に

 日本工芸会中国支部は20日、岡山市北区柳町の山陽新聞社で本年度総会を開き、新支部長に松田正己氏(山陽新聞社社長)を選んだ。

 越宗孝昌支部長(同社相談役)の退任を受け就任した松田氏は「作家の皆さんは伝統を守りながら今の時代に合った作品づくりに取り組んでいる。支部の運営も新たな視点でさまざまなことに挑戦していきたい」と述べた。越宗氏は顧問に就く。

 総会には会員6人が出席。会員約220人の半数を超える委任状を得て、事業計画や予算案を承認した。

(2020年05月20日 20時32分 更新)

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