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子どもの健康とコロナの終息祈る 黒住教本部で神事

コロナ禍の子どもたちの健康を願った神事
コロナ禍の子どもたちの健康を願った神事
 こどもの日の5日、黒住教本部(岡山市北区尾上)で、新型コロナウイルス感染症の早期終息と子どもの健やかな成長を祈る神事が行われた。

 黒住教青年連盟が毎年「こども健康祈願祭」として行っており、例年は参拝者100人以上が集まるが、今年は感染防止のため神職8人だけで実施。神殿でおはらいをした後、コロナ禍の子どもの健康と発育を願う祝詞を奏上した。

 黒住宗芳連盟長は「子どもたちが外で元気に遊べる状況に早くなってほしい」と話した。

(2020年05月05日 21時31分 更新)

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