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「インスタ映え」スポット紹介 浅口市が観光パンフ作製

インスタ映えする浅口市のスポットを集めた「レンズ越しの浅口」
インスタ映えする浅口市のスポットを集めた「レンズ越しの浅口」
 浅口市は、若者らへの観光PRを進めようと、“インスタ映え”する市内のスポットを集めたパンフレット「レンズ越しの浅口」を作った。

 宇宙をイメージしたモダンアートが外壁を彩る「岡山天文博物館」(鴨方町本庄)、倉敷市の水島コンビナートや岡山市街地の夜景が見渡せる「遙照山」、地域特産のワタリガニにちなんだ形をした「市三ツ山スポーツ公園の複合遊具」(寄島町)など22カ所を写真入りで掲載。写真共有アプリ・インスタグラムで1万人を超すフォロワーがいる岡山県内外の男性2人が撮影した画像も織り交ぜた。

 A4判、14ページ。1万部作製。市役所やJR岡山駅地下のももたろう観光センター、岡山、鳥取県のアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」(東京)などに置く。

 市産業振興課は「新型コロナウイルスの終息後に、パンフレットを見ながら市内巡りや撮影を楽しんでもらえれば」としている。

 問い合わせは同課(0865―44―9035)。

(2020年05月03日 20時59分 更新)

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