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湯郷温泉街をパトロール、美作署 休業相次ぐ中、警戒を強化

パトロール中、住民に注意を呼び掛ける署員
パトロール中、住民に注意を呼び掛ける署員
 美作署は1日、新型コロナウイルス感染拡大に伴って宿泊施設や飲食店の休業が相次いでいる美作市の湯郷温泉街で、犯罪抑止のためのパトロールをした。4月末から巡回を強化しており大型連休中は特に警戒を強める。

 平田正典署長と署員6人、地域安全推進員を務めている綱沢増雄湯郷鷺(さぎ)温泉館社長が2班に分かれて活動。現金を店内に置かないことや確実な施錠、防犯カメラの設置などを呼び掛けるちらしをポストに入れたり、訪問した日時を知らせるパトロールカードをドアやシャッターに挟んだりしていった。

(2020年05月01日 18時59分 更新)

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