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パチンコ営業残る1店に自粛要請 岡山県、継続17店の休業確認

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、岡山県が営業自粛を要請した県内の130店余りのパチンコ店について、県は28日、営業を続けていた18店のうち17店の休業を確認したと明らかにした。残る1店についても引き続き営業自粛を呼び掛ける。

 県は24日、ゴールデンウイーク期間(5月6日まで)を対象に営業自粛を要請。県遊技業協同組合(加盟125店)は準備期間を経た27日以降の自粛を申し合わせていたが、県によると、加盟11店、非加盟7店が同日も営業を続けていた。

 伊原木隆太知事は記者会見で、事業者に休業補償しない方針を改めて説明した上で「営業を続けていた店の多くが感染拡大の防止に協力してくれた。大変ありがたい」と述べた。

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(2020年04月28日 23時24分 更新)

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