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三次市の80代女性が感染、重症 広島県内での確認は計25人に

広島県庁
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 広島県は9日、三次市の80代女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の指定医療機関に入院し、重症という。県内での感染確認は25人目。

 女性は3日からせきなどがあり、4日に県内の医療機関を受診。その後も症状が治まらず8日に別の医療機関で肺炎の症状が確認されたため、帰国者・接触者外来で検体を採取し、PCR検査で陽性と分かった。

 女性は1人暮らしで、介護サービスをほぼ毎日利用。8日に感染が判明した同市の80代女性も介護サービスを利用しており、県は接点などを調査している。

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(2020年04月09日 23時11分 更新)

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