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コロナ対応 トーナメント対局休止 関西棋院第一位決定戦

 囲碁の山陽新聞杯第64期関西棋院第一位決定戦(山陽新聞社主催)は8日、挑戦者決定トーナメントの対局を休止した。政府の緊急事態宣言を受けた対応で、当面の間続ける。

 8日は中野泰宏九段―内海晃希二段(倉敷市出身)のトーナメント3回戦を関西棋院(大阪市)で予定していたが延期した。16日に同棋院で予定していた結城聡九段―佐藤優太三段の2回戦も同様に延期となる。対局の再開時期は未定。

 トーナメントはタイトル保持者の余正麒八段への挑戦権を懸け、関西棋院の棋士32人で昨年10月に始まった。2回戦が残り1局となり、ベスト8が激突する3回戦に入ろうとしていた。

(2020年04月08日 20時44分 更新)

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